勝五郎の読書雑記

舞洲

今朝、舞洲を自転車で走っていると巨大なステージがあった。
サマーソニックだろうかと思って帰って調べてみるとやはりそうだった。
おかげで舞洲緑道からシーサイドプロムナードへ通るゲートが2箇所とも閉じられていて、シーサイドプロムナードへ行けなかった。

日中はエアコンの効いた自宅でBSシネマで録っておいた日本映画を2本見た。
「裸の島」(新藤兼人監督/1960年)・・・尾道近くの孤島で暮らす一家の不自由を描く全編セリフなしの異色映画。殿山泰司がカッコいい。
「仇討」(今井正監督/1964年)・・・不条理な死を迫られる下級武士の物語。錦之助がシブい。石立鉄男が若い。

「仇討」を見た後、無性に小林正樹監督「切腹」をまた見たくなったが、これは三池崇史監督の「一命」でリメイクされるようだ。
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by furomikan | 2011-08-14 23:04 | 自転車 | Comments(0)