勝五郎の読書雑記

石見湯(大阪市此花区四貫島)2

ゆったりとランチを楽しみたくなり肥後橋のTout-Le-Mondeへ向かったが、残念ながら昼まっから貸し切りで入れなかった。
ここは昼に行っても夜に行っても失敗がなく、間違いなくハッピーになれるのに本当に残念。
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気を取りなおして自転車通勤時に毎朝その前を通る靱公園近くのETXOLAに行き先を変更した。
この店名は「エチョラ」と読む。そのあとの「ジャテ・・・」以降は何と読むのかわからないがともかく「スペインのバスク地方の山小屋」というような意味みたいだ。この店の看板がすごくカッコいい。
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カウンターの目の前がオープンキッチンで、店の方たちが立ち働く姿が楽しめる。
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熱アツのトマトスープにバスク風ハンバーグ(マッシュルームソース)、それにカンパンの味を思わせるスペイン風のパンがついている。前に行ったときは土曜日でもこのような1,000円のセットがあったが、今は土曜と祝日はこれにデザートとエスプレッソ(またはカフェオレなどの飲み物)が追加となって1,500円のセットが最安となっている。(2,500円~のランチコースもある)
前回のでかいポークステーキに比べると満足度は少し低かった。(ハンバーグがもう少しジューシーならもっと美味しいのに・・・。)

食後は自転車の微調整をしてもらいに一条アルチメイトファクトリー大阪へ。
約1年半前に自転車を買ったが、その時にいろいろな自転車屋さんに行った。5連休にテントを積んで自転車旅行へ行きたかったかったのだ。
最初に行ったあるロードバイク系の大型店では「予算もあろうが、15万円以上の自転車がいいよ」と言われたが、そこには旅する自転車がなくそこから話はすすまなかった。
次の小さな店では何とか店に在庫のある自転車を安くしてでも売ろうとしているようで嫌だった。
その次に行った店はまたもロードバイクの専門店で、あるメーカーの直営店のような店だった。シートポストに荷台のようなものを取り付けられますよとは言われたが、到底テントその他まで積めるような自転車ではなかった。
その後で行ったのがこの一条アルチメイトファクトリー大阪で、ここの店員さんはじっくり話を聞いてくれた。店に置いていない自転車であっても、私の希望に合った自転車のパンフレットを3つ4つ取り出して、「どれでも取り寄せますよ」と言ってくれた。提案してくれた自転車は確か、2~3台がランドナーで、1台が私の買ったスポルティフだった。

買ったのは「クラブモデル」というタイプなので、厳密に言うとフランス発祥のスポルティフとは異なるイギリス系統の自転車のようだが、その店員さんは「この自転車はスポルティフと呼ばれるタイプで、旅行もできて、しかもランドナーよりも早く走ることができますよ・・・」というような話をしてくれた。ということで今もこの自転車をとても気に入って乗っています。

ペダルを重く踏み込むとピキピキ鳴っていた音も、その店員さんの調整ですっかり治り、幸せになった私は雨具を探しに大野記念病院近くのアウトドア店に向った。すごく気に入った商品があったがズボンだけで11,550円もするので購入を保留にした。
地元方面へ戻る途中に「大塩平八郎終焉の地」という碑があったので、写真を撮り、大塩の本を読もうと思った。
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いくつか用事を済ませて前回感じの良かった此花区の石見湯へ。
今日も明るい浴室でゆったりと読書を楽しんだ。サウナもスチームも水風呂もない銭湯だがほんまクセになりそう。
小庭から脱衣場に吹き込んでくる風が心地良い。
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by furomikan | 2011-06-04 22:14 | 銭湯 | Comments(0)