勝五郎の読書雑記

時間のかかる読書―横光利一『機械』を巡る素晴らしきぐずぐず

宮沢 章夫 (著)
★★☆☆☆

横光利一の秀作短編についての評論を月刊誌に11年2ヵ月に亘って連載したものをまとめた本。
タイトルどおり、ぐずぐず、ぐだぐだと書き綴るという企画のみが面白く、内容は11年にも及んで書くようなものでも読むようなものでもない。
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by furomikan | 2010-06-12 17:29 | 読書雑記 | Comments(0)