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勝五郎の読書雑記

真昼なのに昏い部屋

江國 香織 (著)
★★★☆☆

とても読みやすく、「これからどうなっていくんだろう」と先が気になったが、読み終わってみればなんていうこともない不倫小説。

必死で透明感を出そう出そうと書き綴っているように感じさせる文体と、(まさに自分がそのタイトルに釣られたのだが)下品なタイトルが嫌だった。

不倫相手の男性は私の中で「ダーリンは外国人」の旦那さんトニーさんだった。
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by furomikan | 2010-05-19 21:00 | 読書雑記