勝五郎の読書雑記

<   2014年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

堀江貴文 (著)
★★★☆☆
内容紹介
『二重らせん』、『とんび』、『山賊ダイアリー』。獄中で読んだ千冊からオススメ本をセレクト。そこから話は「ビジネス」「生活」「日本の未来」にまで広がり…「堀江貴文の頭の中」がわかる本! 成毛眞プロデュース

何冊か読んでみたいと思う本があった。
d0188185_20525168.jpg
[PR]
by furomikan | 2014-04-30 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)

小山田浩子 (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
仕事を辞め、夫の田舎に移り住んだ夏。見たことのない黒い獣の後を追ううちに、私は得体の知れない穴に落ちる。夫の家族や隣人たちも、何かがおかしい―。ごく平凡な日常の中に、ときおり顔を覗かせる異界。『工場』で話題を集めた著者による待望の第二作品集。芥川賞受賞作のほか「いたちなく」「ゆきの宿」を収録。

表題の「穴」。5分の4ほど読んだところでこの作品で芥川龍之介賞を獲得したと知り少し驚いた。独特の文体で独特な世界を編み上げているところがいいのだろう。
でもその後の短編2編も独特感を独特に疾走させており好感が持てた。
d0188185_2150639.jpg
[PR]
by furomikan | 2014-04-29 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)

教場

長岡弘樹 (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
君には、警察学校を辞めてもらう。この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。前代未聞の警察小説!

「この本を読み終えると、交番のおまわりさんへの挨拶が変わりますよ!」と本の帯に書かれていて、その気持が少しわかった。
「職質コンテスト」というのが本当に警察学校で行われているのかは知らないけど、職務質問の技術を高めるためのロールプレイの場面を他人事として読んでいるぶんには面白かった。
うまく伏線を張っていく巧妙な文章構成だなと思いながら3分の2ほど読み進んだところで初めてこの著者が「傍聞き」の著者と同じと知って得心した。
d0188185_847946.jpg
[PR]
by furomikan | 2014-04-21 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)

自転車ロングツーリング入門

山下 晃和 (著)
★★☆☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
荷物を積んで自転車旅へ―。想像以上の楽しみが待っている!人気モデルがハマった自転車旅の魅力が満載!!東南アジアと南米大陸をめぐる自転車旅エッセイ。長期自転車旅に必須のハウツーをやさしく解説。

著者はモデルさんで、自転車好き。
ロングツーリングの「入門」という書名の割には東南アジアや南米など結構ディープな地域を走る旅を紹介している。輪行方法やパンク修理方法など「入門」的なコーナーもあるが、本書の構成の中でこのコーナーは要るか?と思った。
南米の宿で強盗にあったことしか記憶に残っていない。
でも、自転車が好き!という気持ちは感じられた。
d0188185_8234622.jpg
[PR]
by furomikan | 2014-04-16 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)

ホリイのずんずん調査 かつて誰も調べなかった100の謎

堀井 憲一郎 (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
1995年から2011年。まさに「失われた20年」と呼ばれる時期に、『週刊文春』誌上で連載されていた伝説のコラム「ホリイのずんずん調査」。どうでもよさそうなことから意味ありげなことまで、他に誰もできない(というか、やらない)調査の積み重ねから100の「謎」をセレクトした集大成。飲み屋の小ネタによさげに見えて、実は日本の20年までもが浮かび上がってくる―(かも)。ネットでは検索できない秘密がここにある。

久しぶりに読んだ本はアメリカから帰ってきた時に家にあった図書館のこの本。
この本を読んで初めてしったことは
・選挙で当選した本人が支援者のバンザイの中で自分も一緒になってバンザイするのは恥ずかしい
・食事の時に食べ物をつまんだお箸の下を手で受けるというマナーは恥ずかしい
ということだった。
本当にそうなのかどうなのかは知らないが。
d0188185_011835.jpg
[PR]
by furomikan | 2014-04-14 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)