勝五郎の読書雑記

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セミ

あんなけやかましく鳴いてたのに。
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by furomikan | 2013-08-31 00:18 | その他 | Comments(2)

朝の新なにわ筋

地面に新聞を広げているいるのが新鮮だった。

それよりもイチョウの木に巻きついてる植物は何?
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by furomikan | 2013-08-29 22:51 | 自転車 | Comments(2)

京浜急行電鉄

大阪へ戻ってから、無性に京急に乗りたくなったことがあった。
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いつも乗っていたのが、あんまし込まない各駅電車で、イヤな印象がなかったからかな?

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品川
北品川
新馬場
青物横丁

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鮫洲
立会川
大森海岸
平和島
大森町

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梅屋敷
京急蒲田
雑色
六郷土手

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味のある駅名が多く、その響きがとても懐かしい。
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by furomikan | 2013-08-23 21:40 | その他 | Comments(2)

カキフライが無いなら来なかった

せきしろ (著), 又吉 直樹 (著)
★★★☆☆
内容紹介
妄想文学の鬼才と、お笑いコンビ「ピース」の奇才が詠む
センチメンタル過剰で自意識異常な自由律俳句四百六十九句。
散文二十七篇と著者二人の撮影による写真付き。
文学すぎる戯れ言か、お題のない大喜利か。

前回読んだ「まさかジープで来るとは」は二作目で、今回のこの本が第一弾。

ちょっと面白いかなと思ったのはこんな作品。

- 動物の死体だと思った毛布帰りもまだある
- 醬油差しを倒すまでは幸せだった
- 幼い子供に敬語を使う
- 昔見た親の手に似ている
- 躊躇なく相席してきた驚くべきメンタルだ
- 座った分だけ高くなる空
- 実家なのにメロンを出された還暦の母に
- ハンドを自己申告する小学生
- 号泣しながらも三輪車は漕いでいる

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by furomikan | 2013-08-19 22:31 | 読書雑記 | Comments(2)

およぐひと

長谷川 集平 (著)
★★★☆☆
内容紹介
東日本大震災は、終わっていない。3.11、失ったものの大きさに慄然とする。報道をはじめ私たち大人は、何をしただろう。何ができたのだろう。自宅に戻りたい人、遠くに行かざるをえない人。私たちは何を求めているのか、心の奥深くに鋭く問いかける長谷川集平の絵本世界。

こころの奥までズドンと来るのかと期待していたのにそうはならなかった。
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by furomikan | 2013-08-15 22:34 | 読書雑記 | Comments(2)

大田黒湯温泉 第二日の出湯(東京都大田区西蒲田)2

記録を見ると昨年の8/11(土)はこの銭湯に入っている。
朝の連ドラで「梅ちゃん先生」をやってる時だったので、このポスター。
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描かれてからひと月も経っていない中島絵師の立山連邦が眩しかった。
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この格天井は東京の銭湯でよく見たタイプのものだ。
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by furomikan | 2013-08-11 23:59 | 銭湯 | Comments(2)

育てたように子は育つ ~相田みつをいのちのことば~

相田みつを (書), 佐々木正美 (著)
★★★☆☆
出版社からのコメント
育てたように子は育つ……。簡潔で平易な言葉で、多くの人たちの心を癒す書画を残して急逝した相田みつをの作品の中から、児童臨床心理学者の佐々木正美が〃心のくすり〃として選んだ20篇の作品とその解説を収録。

よく知らないまま相田みつを氏のことを教訓めいた詩を書く人だと思っていたけれども、そういう人ではなかったとこの本を読んで判定することができた。

* * * * * * * * * * * * 

 欠点まるがか
 えで信ずる

* * * * * * * * * * * * 

 待ってもむだな
 ことがある

 待ってもだめな
 こともある

 待ってむなしき
 ことばかり

 それでもわたしは
 じっと待つ

* * * * * * * * * * * * 

子育てにいろいろと迷いを持つわが身としては考えさせられる言葉や。

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by furomikan | 2013-08-08 22:04 | 読書雑記 | Comments(2)

生駒温泉(大阪市東成区中道)

本日、森ノ宮での用事が終わったあと、そこから近かった東成区のお風呂屋さんへ行ってきた。
この写真はご主人に頼んで番台の座席から番台据え付けの渋い抽斗を撮ってもらったものである。
お風呂券やお釣りが入ってるのだ。
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この銭湯に入ってまず目に飛び込んできたのがこの折り上げ格天井で、こういうお風呂屋さんにいること自体が喜びである。
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そう言えば、玄関を入って入店する際に見たこの古手の木造り部分と磨りガラス、それにタイル絵。
これを見たときにそういう予感は少ししていた。
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お客さんが多かったので、浴室までは撮影できなかったのが残念なのだが、中央に据えられた島湯船は大きく、珍しい人間洗濯機もあった。
ただ、この人間洗濯機は水圧のバランスがどうやってもうまく調整できないということでジェットは出ずに止まったままであった。
深浴槽内のグルリにある腰かけ部分からブクブクと泡が出ているのも珍しく、浴室左右の陰にカジキと思われる魚の立体的なタイルもまた初めて見た。

真夏の銭湯は実に気持ちがいい。
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上町大地を越えて自宅に向かって北へ西へとジグザグに自転車漕いでいると汗がまた噴出した。
でも行って良かった。
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by furomikan | 2013-08-07 23:57 | 読書雑記 | Comments(2)

日本のルールは間違いだらけ

たくき よしみつ (著)
★★★☆☆
内容紹介
実は世の中こんなにいい加減!
幽霊文字まであるJIS漢字に、人を殺す交通ルール。クルクル代わる「猥褻」基準や不条理な選挙……。日本社会にはびこるおかしなルールを徹底解明。

ローマ字表記についてや幽霊文字の項は面白く読めた。
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by furomikan | 2013-08-05 22:46 | 読書雑記 | Comments(2)

セミ羽化観察 ~ 桜宮温泉(大阪市都島区中野町)

7月のとある土曜日の夕暮れ、桜之宮公園でのセミ羽化の観察会に参加した。
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観察の前にポップな仕上がりの「セミ太郎の一生」という紙芝居を見た。
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大体のセミは枯れ枝に卵を産み付けるのだそうだ。
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それからセミ羽化の観察を本格的に開始する。
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今回は主にヒイラギやサンゴジュなどの低木で観察したのだが、それは低い方が観察がしやすいということの他に別の衝撃的な理由があった。
その日、桜之宮公園の大きな樹の幹に羽化前のセミがほとんどいなかったのだ。
なぜなら中国系のおばちゃんがそのセミの幼虫を一網打尽に採集していたから。
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おばちゃんの持っている採集袋の中を見せてもらったのがこの映像。
(うごめく幼虫群はエゲツいので、こんなんが嫌いな人は再生しないように!)

このおばちゃんは日本語を理解しなかったので、写真を撮らせてもらったり袋の中の動画を撮らせてもらうため、ゆっくり話したり身振り手振りでお願いするのに苦労した。
しかし後で聞くと、このおばちゃん普通に片言の日本語を話すことができるらしい。
ふてぶてしく立ち去る姿からもその強かさが感じられるだろう。

観察会終了後、JR桜ノ宮駅近くの桜宮温泉で夏の汗を流した。
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水風呂がなくて残念だったけれど、浴室の正面壁から女湯側の壁にかけて施された富士山&白糸の滝のタイル絵と水風呂代わりの水鉢が心と身体を和ませてくれた。

ここの天井湯気抜きは単純な四角柱ではなく、下部が少し広がって、いわば断面が「風」の字の「几」のような形をしていて珍しかった。

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ふ~っ・・・。
「銭湯は裏切らない」 (by 立川談志)
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by furomikan | 2013-08-04 17:11 | 銭湯 | Comments(2)