勝五郎の読書雑記

カテゴリ:自転車( 36 )

沖縄~中乃湯

生まれて初めての沖縄旅行。
自宅から阪急中津駅まで自走して輪行し、蛍池~伊丹空港~那覇空港へ。
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最初に食べた農連市場の食堂のヘチマ炒めが美味で先行きに期待が増す。
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結構な坂は首里城のあたりだけではなく、度々到来するそれらの坂に辟易しながら、ヤットコサうるま市の東側の海中道路を経て浜比嘉島に到達してそこで一泊。
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翌朝。
約70キロメートル走った前日の疲れも、熟睡と朝日の中の美しい砂浜での散歩で解消された。
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前の晩、地元の食堂で食べたもずくの美味しさに驚き、朝食でももずくをばくばく食べた。
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浜比嘉島ではシルミチュー霊場、アマミチューの墓よりももずく工場のもずくの量に圧倒された。
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この日は平安座(へんざ)島、宮城島をぶらっと見てから世界遺産の勝連城跡を見学した。
初めて聞いた名前の観光地だったが、思いの外見応えがあった。
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昼食のタイミングを逃しまくってやっと入ったのがこの店。
100円のミニ沖縄そばにはちゃんとソーキも付いていて(サービスかな?)、500円のサザエもぎょうさんあった!
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コザ(沖縄市)の宿に荷物を置いて、念願の沖縄県唯一の銭湯「中乃湯」を堪能。
沖縄では銭湯のことを「ゆーふるやー」って言うんやって知って心も和む。
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この日の晩は居酒屋でイラブチャー(青い魚!)や島らっきょう、ジーマーミ豆腐、豆腐ようなど沖縄料理を存分に楽しんだ。
アメリカ軍人がワンサカいるコザの夜は全く外国の雰囲気だった。
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翌朝は東海岸を南下して那覇の宿に荷を置いてから再び東海岸の斎場御嶽を目指す。
その直前にあったニライカナイ橋の胸のすくような景色にちょっと感動。
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最後の夜は山羊料理とアグー豚を食べる方針を立てて最初に見つけた「山羊料理 さかえ」という店に入った。
知らなかったが人気店のようでその評判通り楽しく美味しい山羊さしみを楽しんだ。癖なくめっちゃ旨い!1300円。
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3泊4日なら十分な長さがあると思ったけど、あっという間に過ぎ去った沖縄旅行やった。
また行こ。
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by furomikan | 2016-05-01 23:59 | 自転車 | Comments(0)

Rancho Palos Verdes

正面に見える丘がRancho Palos Verdesの一帯でロサンゼルスの南方に位置する少し半島になっている丘状の岬。
ひとりで自転車を漕いでいて寂しかった。

そして、空の色はベビーな鼠色。三月のある日。
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by furomikan | 2016-04-17 22:20 | 自転車 | Comments(0)

宗像大島 ~ 本庄湯(福岡市中央区今泉)

今年も9月に遅い夏休みを取って友人と自転車旅行へ出かけた。
行き先は九州北部。
大阪の野田駅から福岡の東郷駅まで輪行。
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宗像大島行きのフェリーが出る神湊まで自転車ボチボチ漕いで、300円の自転車料金を支払わんがためにまたも自転車を袋に入れて手荷物にして乗り込み、25分で目的の大島へ。

写真は翌早朝の民宿前の風景で、この島から約40km北側には「海の正倉院」の異名を持つ沖ノ島がよく見えた。
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朝食を終えてから九州本土へのフェリーが出る時間まで、友人は宿で漫画を読んで過ごし、私は島を時計に例えると12時のところから4時のところまで反時計回りで自転車を漕いで回った。
一旦時計の中心部に向かってから11時の方向に向き直ってたどり着いたのが見晴らしの良い山の高台にある宗像大島の市営牧場である。ヤギ、ウマ、ブタたちが仲良く朝食を摂っているの見て一人顔を綻ばせた。
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一所懸命餌を食べているブタはとても可愛らしく好もしい態度であった。
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牧場の近くには百年以上前の大事件、日露戦争日本海海戦で亡くなった約五千人の日露兵士の魂を慰める碑が建っていた。
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さらには砲台跡や
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なぜかオランダ風の風車、
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それから自転車担いで山道をずいぶん歩いたところには白タイルが美しい灯台もあり、一貫性は無いもののこれはこれとして好天の早朝の眺めとしては好もしいものであった。
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フェリー乗り場近くまで戻ってきて、宗像大社中津宮の傍で拾ったイチジクを食べてみたら程よく甘く、旅の楽しさを改めて実感した。
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10時15分出港の神湊行き小型フェリー「おおしま」に乗り込み、九州上陸後は再び自転車漕いで、カキ氷屋さんで休んだり、カレー&ナンのランチセットを食べたり、屋台の居並ぶ地元の縁日に出会したりしながら博多の宿に到着。d0188185_1438688.jpg
銭湯へ行くのに協力的な友人と連だって、ホテルから一番近くにあるお風呂屋さん「本庄湯」へ向かった。
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暖簾のかかっていない入口は男女が分かれていて、大阪とはぜんぜん違う。
貼り紙に書かれているレモン風呂は残念ながら明日だ。
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中に入ると三和土に下駄箱の京都風だが、男湯なのに下足札の番号が赤色なのは珍しい。逆に女湯は黒色数字の下足札で、オカミさんに確認すると昔からこうだという。
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ずっと本を読んでいるオカミさんに断ってお客さんのいない脱衣場を撮影させてもらう。
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この写真を見るとガラガラみたいに見えるが、頸や全身など、派手な刺青を入れたバンドマンなど、若者が何人も来ていた。
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福岡市浴場組合ではスタンプラリーを開催しいて、その貼り紙には「30」のところを消して、「スタンプ 30 50 個集めて入浴券をもらおう!」と書いてある。スタンプ50個集めたら入浴券が何枚もらえるのか尋ねたら「1枚です、オホホ!」とおばちゃん。毎週1回通って1年で1枚とはちょっと手厳しい。聞くと、440円の入浴券の10枚まとめ買いをしても4300円と1枚あたり10円しか安くならないという。
貼り紙をよく見ると、子ども料金が無料となる年間事業の日のうち、2月の晩白柚の湯、6月のバラ風呂、8月の夏の謝恩浴場まつり、9月のレモン風呂、10月の銭湯感謝デーは2日ずつあったのをそれぞれ1日に減らしている。
なかなか強かで渋ちんな浴場組合のようだ。
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浴室といえば水風呂はなかったけど、大阪ではなかなか見られない小判型のタイル浴槽での入浴が楽しめた。
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by furomikan | 2014-09-15 23:59 | 自転車 | Comments(0)

淡路島サイクリング ~ 扇湯(兵庫県淡路市岩屋)

台風11号で大荒れだった土日から一変して好天となった月曜日に19歳の息子と淡路島サイクリングへ出かけた。
ジェノバラインで岩屋について、そこから洲本、西に向かって湊で北上する約100kmのルート。
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私が前を走っていると「もっと速く走りたい」というので先に行かせるとどんどん先へ行く息子が頼もしかった。

後半かなり疲れたけど、芝生の上で15分ほど午睡をしたらかなり体力が戻ってきた。
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明石大橋の下で記念撮影をしてから、憧れの扇湯へ。
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この「温泉」は伊達ではなく、ここのお湯は天然温泉と井戸水のハイブリッドだという。
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風呂屋の前で写真を撮っていると風呂あがりのおっちゃんが「明治からあるお風呂屋さんやで~」というので、余計にワクワク感が高まってきた。中でオカミさんに訊くと建物自体は昭和のものということだった。
小判型の浴槽の周りにグルリとタイル敷きの腰掛けがあって、そこに座って髪や身体を洗い、浴槽の湯で洗い流すシステム。
正面奥のタイル絵は風化(湯気化?)して絵が見えなかった。
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この大きな水鉢が水風呂だったらもっといいのに!
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浴室も脱衣場も撮りたいときにちょうどお客さんが切れたので、オカミさんは快く写真撮影をさせてくれた。
中央上段に見える額の絵はお客さんが「なんでも鑑定団に出したらエエのに」というくらいの年代物とのこと。
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5日焚いたら1日休みという6日間の営業サイクル。
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休みの日に当っていなくてよかった。
オカミさんおおきに!

(下の写真は扇湯の1kmほど北側にある銭湯、丸吉湯。去年改装したばかり。)
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明石に戻ってから名物の明石焼を、地元大阪に戻ってからは王将の餃子を食べて楽しい夏の一日が終了した。
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by furomikan | 2014-08-12 15:59 | 自転車 | Comments(0)

Google Bike

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by furomikan | 2014-03-30 23:59 | 自転車 | Comments(0)

此花ぶらぶら ~ 庚申湯(大阪市此花区伝法)

自転車漕いで北港へ向かった。

阪神高速2号淀川左岸線を地下に走らせ、川としての役目をほぼ終えた正蓮寺川にかかる森巣橋もその役目を終えようとしている。
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既に自動車は通行できなくなっていて、そのうち両岸が橋ではない形でつながる。

川沿いを進んでヌートリア達が元気に暮らしている伝法漁港へ。
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この水門を作った日立造船の桜島工場は今はユニバーサルスタジオジャパンになっている。
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夕日に向かってさらに西へ進む。
このスーパー堤防上の道は舗装し直されてすごく走り易くなっている。
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夕暮れ前の淀川に向かってベンチに座っている仲睦まじい男女を写そう。
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背後は穏やかな波のヨットハーバー。
此花区、なかなかイイな。
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帰りに立ち寄った伝法の庚申湯。
おっちゃんは今日も笑顔で、お元気そうだった。
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by furomikan | 2013-11-24 23:11 | 自転車 | Comments(0)

自転車キャンプ旅行 (高山~平湯温泉~上高地~松本~木崎湖~糸魚川)

9月の末に取った遅い夏休み。
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朝、到着した高山駅で自転車を組み立て、のんびりした風景の中を漕ぎ進んで上高地を目指した。
その景色に見とれ浮かれている間にイトも簡単に道を間違ってしまった。
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だからイトも簡単にこの日の目的地を平湯温泉に変更してテントを張った。
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前日まで真夏のようだった大阪からは考えられないほど寒く、スーパー銭湯「ひらゆの森」を出た夜7時ごろで気温は摂氏7度。
キャンプ場近くのレストランでの生ビールと唐揚げ、ホルモン定食の旨さにひとり感涙し、夜9時過ぎに寝袋に入り込んでヘッドライトで居眠り磐音を読むか読まないうちに眠りに落ちた。
と思ったら寒くて夜の2時ごろに目を覚ましてしまった。
テントを出て自然に応え、応えがてら夜空を見上げ、星空見るもその星空見たさは寒さに負け、睡魔は遠のき、しかたなく再び坂崎磐音に取り組んでいるとやっと睡魔が迎えに来てくれた。

翌朝はインスタントコーヒーとひらゆの森で買ったパン、それと夕べ食べ残した唐揚げ。
今日も快晴。
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(記事の途中で書くのが面倒になった・・・。)
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by furomikan | 2013-09-27 08:21 | 自転車 | Comments(0)

TOKYO 2020

2020年のオリンピック・パラリンピック開催都市が東京に決まったと今朝のテレビニュースで知る。

昨日までは東京でもマドリードでもどこでもええやんと思っていた。
でもこうして決まってみると、子どもたちにとっては他国開催よりも自国で開催する方が関心・刺激の度合いも強くなり、東京に決まって良かったのかなと思っている。
いや、子どもたちだけでなく私にとっても日本開催の夏のオリンピック・パラリンピックは初めてなので楽しみだ。
経済やいろいろな被災地の復興につながるといいな。

写真はいつも図書館へ行くときに使っているトートバッグで大田区の蒲田図書館でもらったもの。
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今、雨がまた降りだした。
昼前に図書館へ行っててよかった。
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by furomikan | 2013-09-08 12:43 | 自転車 | Comments(2)

大正区~港区~此花区ポタリング

自転車に乗って娘の高校の文化祭を覗きに行ったあと、少し足を伸ばして大正区まで。
初めて食べた沖縄ソバは平尾にある「ピコ」のてびちソバ600円。沖縄ソバに豚足が載ってるん。
泡盛に唐辛子を漬け込んだ調味料を入れて食べるとピリリと辛美味い。
今調べると、これ名前は「コーレーグースー」言うらしい。
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ゴーヤチャンプル定食800円にも沖縄ソバが付いていた。美味かった!

そこから、甚兵衛渡船で尻無川を渡って
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天保山マーケットプレイスで10/27まで期間延長されて開催中の「ウミウシ写真展」を見に行く。
美しいカラーチラシを見ていたので、ある程度期待していったところ、それを上回る感激があった。
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海の宝石と言われるらしいが、宝石などよりも美しい。
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d0188185_21463441.jpgウミウシは巻貝の一種であるにもかかわらず、
身体を守る貝殻を捨てて自分自身を不味くした
うえケバケバの見た目で捕食者に警告を与える
という戦略で生き延びているそうだ。

ウミウシもいいが、まだ一度も入ったことのない海遊館へも行ってみたい。
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安治川渡船で安治川を渡って此花区へ。
この渡船はユニバで働く外人さんがいつもよく利用している。
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4人いてた外人さんのうち2人の乗っていた自転車は同じ型・色のママチャリだったことを考えると、これらはユニバが通勤用に用意しているものなのだろう。
大阪の暮らしを楽しんでくれてたらいいな。

此花側に着いて、外人さんたちは桜島駅横の従業員出入り口に消えていった。
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by furomikan | 2013-09-07 22:16 | 自転車 | Comments(2)

雨上がりの靱公園

先週まで朝からセミが猛ダッシュで鳴いてたのに、今日はもう秋の虫の声がしていた。
夏もいいけど秋もいい。
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by furomikan | 2013-09-02 23:59 | 自転車 | Comments(2)