勝五郎の読書雑記

人間失格

太宰治 (著)
★★★★☆
内容(「BOOK」データベースより)
徹底した自己破壊、人間に対する絶望…。内面の真実を探究し現代人の孤独を浮き彫りにする、最後の自伝的作品。
・人間失格
・トカトントン
・ヴィヨンの妻
・渡り鳥
・桜桃
・グッド・バイ
の六編が入った短編集で、これが人生で初めて読んだ太宰治の本。
今まで読もうとして途中でやめたこともなく、全く初めて読んだ。

自分の内臓を掻き出して人に見せつけるように自分の心の内面を文字に表しているところが凄い。

近いうちにもう一度読み返そう。
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by furomikan | 2017-06-01 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)