勝五郎の読書雑記

ひとりブタ ~談志と生きた二十五年~

立川生志 (著)
★★★★☆
内容紹介
人生を語ってこいよ。俺がついてらあ。----立川談志(立川生志、真打昇進時口上書より)
「また一人バカが増えた! 」と談志に言われた入門から、蜜月の前座時代、二ツ目時代の確執と葛藤、苦難の真打昇進を経て、談志の死に至るまでの日々をあますところなく語る。
【目次】
第一章 入門
第二章 前座騒動記
第三章 二ツ目までの獅子奮迅
第四章 最強の二ツ目よりも大事なもの
第五章 真打へのロング&ワインディングロード
第六章 笑志から生志へ
第七章 禍福はあざなえる縄の如し
第八章 最後の師匠孝行
第九章 今を生きる
《特別寄稿》立川志の輔
立川生志さんの落語をCDで聞いたら矢鱈と面白かったから早速読んでみた。
立川流の人達は文章を書くのが上手な人が多く、この生志さんも例外ではなかった。
なっかなか真打になれないという状況のなかで苦しんでいたのは笑志さん本人だけではなく師匠の談志さんもだったようだ。
ともかく生志さんはなかなかイイ!
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by furomikan | 2017-02-20 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)