勝五郎の読書雑記

落語的生活ことはじめ ~大阪下町・昭和十年体験記~

くまざわあかね (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
落語作家・三十路独身、究極の「スローライフ」実践日記。アナログ生活で知った、お金で買えない人間関係、不便の豊かさ、今あるもののありがたみ、そして…。
落語の中に出てくる人物たちが当時どんな暮らしをしていたかを感じたいと思い立って、昭和10年の暮らしを1か月間実体験した若手落語作家の体験ルポ。
この人は落語作家 小佐田定雄氏のお弟子さんで、本の中でもこの師匠に恐縮しながらいろいろと世話になっている場面が描かれていた。この本を出したあと師匠の奥さんになったと知ってちょっとびっくりした。
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by furomikan | 2017-02-17 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)