勝五郎の読書雑記

師匠!

立川談四楼 (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
小言、失敗、荷物持ち。憧れ惚れた師匠だもの。ついていきます、どこまでも―。大学の講師を頼まれた師匠についていったキャンパスで、師匠が狙っていた女子大生から好意を寄せられて…(「講師混同」)。病を抱える師匠のお供で雪国へ。高座の翌朝、師匠がいない!?意外な場所で佇む師匠が見つめていたものとは?(「すず女の涙」)。師匠に振り回される若手噺家の悲哀を織り交ぜつつ、師弟の情を描いた短篇五席。
キッチリとスジとオチがある小粋な短編5つ。
d0188185_15294041.jpg

[PR]
by furomikan | 2017-01-25 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)