勝五郎の読書雑記

カゼオニしようぜ

にしおかひでき (作・絵)
★★★☆☆
出版社からの内容紹介
足が遅く、オニごっこが嫌いなソウタという男の子は、公園でブランコをこいでいます。
男の子が目をつむると、頭の中の世界は、鬼の子どもたちのいる町です。
そこで一緒にオニごっこをします。オニになったソウタは、ビューーンと風のようなスピードで、鬼の子どもたちをどんどん捕まえていきます。
最後に残るは、鬼の中で最も走るのが速いオウジ。
はたしてソウタは捕まえることができるのか?!
空想の世界で、オニごっこをするという爽快な絵本です。
よく行く福島図書館がある地元福島区在住の著者(西岡秀樹氏)は大阪の夜の街をボールペンで描くイラストレーターでもある。
(ボールペン画 例1 例2
昨年(2016年)11月頃にその福島図書館の前の展示ケースにこの絵本と一緒にボールペン画が何枚かあり、その筆致が素晴らしく感銘を受けた。
この絵本自体にはあんまり惹かれなかったけど、ボールペン画はもっと見たいと思っている。どこかで個展とかしていないかな?

※絵本の主人公の少年が着ている服はうちの子どもたちも通っていた西野田幼稚園の体操服と一緒だ!
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by furomikan | 2017-01-15 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)