勝五郎の読書雑記

魂の退社 ~会社を辞めるということ。~

稲垣えみ子 (著)
★★★☆☆
内容紹介
(前略)そういう著者が選択したのは、会社を辞め、電気代200円で暮らす清貧生活だった。しかし、著者はかつてないほど希望に満ちていると書く。日々が何より新しい。それは「お金」や「会社」から自由になったことで得たものだ。会社とは、お金とは、人生とは何かを問う。笑って泣けて考えさせられて最後に元気が出る本!
もう少し賢い文章を期待していたのに、少し肩透かしを食ったような読後感。イマイチで残念。
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by furomikan | 2016-11-09 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)