勝五郎の読書雑記

また、同じ夢を見ていた

住野よる (著)
★★★★☆
内容(「BOOK」データベースより)
きっと誰にでも「やり直したい」ことがある。学校に友達がいない“私”が出会ったのは手首に傷がある“南さん”とても格好いい“アバズレさん”一人暮らしの“おばあちゃん”そして、尻尾の短い“彼女”だった―
ぜんぜん期待してなかったのに何故か心にグッと来た。
心の内面がキチッと描かれていて、なかなか有能な小説家だと感心した。
自分に自信が無くなったときに読むといいのかもしれない。
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by furomikan | 2016-11-02 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)