勝五郎の読書雑記

転んでも、大丈夫: ぼくが義足を作る理由

臼井二美男 (著)
★★★☆☆
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
臼井/二美男
1955年群馬県生まれ。1983年から財団法人鉄道弘済会・東京身体障害者福祉センター(現義肢装具サポートセンター)で義足を作りはじめ、作った義足は1000本以上。1989年よりスポーツ義足を製作。1991年に陸上クラブ「ヘルスエンジェルス」を創設。2000年のシドニー大会より、パラリンピックの日本代表選手のメカニックとして同行。スポーツのほかにも、義足をつうじてアートやファッション界とのコラボレーション、大学との共同研究など、活躍の幅を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者はスポーツ用の義足の第一人者。
すごく人の役に立つ仕事をされていることがよく分かる。
真剣に怒ったことが一度あると言って書かれていた話や義足を作った子のお母さんの思いなど印象に残るエピソードがたくさん紹介されていた。
子ども向けの本で字が大きかったので読み易かった。
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by furomikan | 2016-10-19 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)