勝五郎の読書雑記

インシテミル

米澤穂信 (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
「ある人文科学的実験の被験者」になるだけで時給十一万二千円がもらえるという破格の仕事に応募した十二人の男女。とある施設に閉じ込められた彼らは、実験の内容を知り驚愕する。それはより多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う犯人当てゲームだった―。いま注目の俊英が放つ新感覚ミステリー登場。
読んでいる間は面白かった。
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by furomikan | 2016-10-01 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)