勝五郎の読書雑記

宇宙兄弟 (1)~(20)

小山宙哉 (著)
★★★★☆
内容
2025年。兄は、もう一度だけ自分を信じた。筑波経由火星行きの物語がはじまる! 本格兄弟宇宙漫画発進! 幼少時代、星空を眺めながら約束を交わした兄・六太と弟・日々人。2025年、弟は約束どおり宇宙飛行士となり、月面の第1次長期滞在クルーの一員となっていた。一方、会社をクビになり、無職の兄・六太。弟からの1通のメールで、兄は再び宇宙を目指しはじめる!
現在もモーニングで連載中の人気漫画。
娘が友達から借りてきたものを読ませてもらったところ、期待を超えた面白さにすぐに六太のファンになってしまった。
最初、10巻目まで借りてきたのを読んでいた時、10巻で終りと思っていたので、9巻目で弟日々人が月で死んでしまうのではないかと本当に心配した。
日々人の愛犬アポが六太の足に前足を載せたり、日々人が記者会見のときにピンマイクを触ってザザッとノイズをたてたりする細かな描写にもクスリとしてしまう。
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by furomikan | 2016-10-15 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)