勝五郎の読書雑記

小僧の神様・城の崎にて

志賀直哉 (著)
★★★☆☆

随分前に読んだ志賀直哉の同じような短編集には掲載されていなかった不倫の話があり、少し意外だった。
「城の崎にて」と「小僧の神様」は前の短編にもあったが、25年くらい前に読んだので物語はすっかり忘れていて、二度目でも楽しめた.
しかし「赤西蠣太」に登場する銀鮫鱒次郎はいつ見ても渋い名前だ。
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by furomikan | 2016-09-25 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)