勝五郎の読書雑記

七つの会議

池井戸潤 (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
きっかけはパワハラだった!トップセールスマンのエリート課長を社内委員会に訴えたのは、歳上の部下だった。そして役員会が下した不可解な人事。いったい二人の間に何があったのか。今、会社で何が起きているのか。事態の収拾を命じられた原島は、親会社と取引先を巻き込んだ大掛かりな会社の秘密に迫る。ありふれた中堅メーカーを舞台に繰り広げられる迫真の物語。傑作クライム・ノベル。
「シャイロックの子供たち」が面白かったので、続けて池井戸潤を読んでみた。
安定した文章・物語で「シャイロックの子供たち」と同じような読後感。
ドキドキハラハラするような要素があればもっと嬉しいのに。
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by furomikan | 2016-09-20 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)