勝五郎の読書雑記

海辺のカフカ

村上春樹 (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
15歳になった僕は二度と戻らない旅に出た。古い図書館の書架には秘密が満ちている。夜の風がはなみずきの枝を揺らせるとき、いくつかの想いは静かにかたちをとり始める。県を越えて陸路で四国を移動するとき、人々は深い森と山を越えることになる。いちど道を見失うと、戻るのは困難だ。
いつものような村上春樹の小説。
読み易くストーリーも(読んでいる間は)惹きつけられるのだが、あんまり心に残らない。
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by furomikan | 2016-08-06 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)