勝五郎の読書雑記

戦国無常 首獲り

伊東 潤 (著)
★★★★☆
内容(「BOOK」データベースより)
戦場の武功の証は獲った敵方の「首」によって決まる。下級武士たちの手柄を巡る争いは、なんと浅ましく、また儚いものか。運命はなぜこうも皮肉を好むのか。「頼まれ首」「もらい首」「拾い首」など、戦国時代の「首獲り」の明暗の中に、欲の頸木から逃れられない人間の悲喜劇をみた、万感胸に迫る名品全6編。
戦国時代小説で敵方の「首」に焦点を宛てたテーマは初めてだった。
すごく面白い一編があったが、随分前に読んだので忘れてしまった。(投稿日 2016/11/6)
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by furomikan | 2016-07-02 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)