勝五郎の読書雑記

筆算をひろめた男 ~幕末明治の算数物語~

丸山健夫 (著)
★★★☆☆
出版社からのコメント
筆算をひろめた男・福田理軒の生涯と幕末数学史、一見難しそうなこの組み合わせですが、難しくなく読めてしまいます。楽しんで読んでいただける一冊です!

この本に出てくる福田理軒も幕末から明治期にかけて活躍した人で、このところ明石屋万吉、土方歳三、近藤勇と続いている。
昔の本に載っていた算数の例題文がいろいろと紹介されていて、ひとつブッ飛んだ設定の例題があり面白く思った。
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by furomikan | 2016-02-29 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)