勝五郎の読書雑記

劇画 近藤勇 ~星をつかみそこねる男~

水木しげる (著)
★★★☆☆
明治期を目前に武州多摩の小伜から身を起し、ついに新選組隊長となった近藤。だがもしかしたら多摩で芋作りをしていた方が幸せだったのでは?

この漫画は水木しげるの圧倒的な画力が楽しめる。
司馬遼太郎の「燃えよ剣」とは違ったエピソードも多く、あっけない近藤の最期も秀逸。
d0188185_23414480.jpg
[PR]
by furomikan | 2016-02-26 23:42 | 読書雑記 | Comments(0)