勝五郎の読書雑記

〔図解〕 無印良品は、仕組みが9割 ~仕事はシンプルにやりなさい~

松井忠三 (著)
★★★☆☆
1章 決まったことを、決まったとおり、キチンとやる—経験と勘を排除する方法(無印良品の「お店の雰囲気」もマニュアルから生まれる
マニュアルをつくったところから仕事はスタートする ほか)
2章 売上げとモチベーションを「V字回復」させる—苦境を抜け出すための仕組みとは?(赤字三八億円からの「V字回復」はこうして実現させた
戦略一流よりも「実行力一流」を目指そう ほか)
3章 会社を強くするための「シンプルで、簡単なこと」—「他者」と「他社」から学ぶ!(好調な企業、強い組織のシンプルな共通点とは?
風通しのいい組織と悪い組織を分けるものは? ほか)
4章 この仕組みで生産性を三倍にできる—むくわれない努力をなくそう(努力を成果に「直結」させて生産性を向上させる
原因が見えれば問題の八割は解決する ほか)
5章 自分の仕事を「仕組み化」する力をつけよう—基本があれば応用できる(自分を常に「アップデートする」方法
“自分流のMUJIGRAM”をつくれば、毎日が変わる ほか)

「締め切りで仕事を管理する」というやり方はいいかも、と思った。
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by furomikan | 2015-05-20 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)