勝五郎の読書雑記

億男

川村元気 (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
宝くじで3億円を当てた図書館司書の一男。浮かれる間もなく不安に襲われた一男は、「お金と幸せの答え」を求めて大富豪となった親友・九十九のもとを15年ぶりに訪ねる。だがその直後、九十九が失踪した―。ソクラテス、ドストエフスキー、アダム・スミス、チャップリン、福沢諭吉、ジョン・ロックフェラー、ドナルド・トランプ、ビル・ゲイツ…数々の偉人たちの“金言”をくぐり抜け、一男の30日間にわたるお金の冒険が始まる。人間にとってお金とは何か?「億男」になった一男にとっての幸せとは何か?九十九が抱える秘密と「お金と幸せの答え」とは?

新聞広告でよく見かけた本だったので、読むのがとても楽しみだった。
「落語」が一つのテーマになっているとは知らなかった。
登場人物の人柄があまり好きではない。
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by furomikan | 2015-05-05 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)