勝五郎の読書雑記

うちは精肉店

本橋成一 (著, 写真)
★★★☆☆
出版社からの内容紹介
北出精肉店は、牛の肥育から屠畜・精肉までを代々営んできた家族経営の精肉店。7代にわたって続けてきた屠畜・解体は2011年秋に幕を閉じた。生きものは、どのように食べものに変わるのか。手とナイフと牛とが一体になるその瞬間、肉、内臓、骨、皮、血、それぞれが、それぞれに生かされ、生きものであった名前が、食べものの名前へと変わる。 こうして、おいしい肉やモツが生まれ、皮は太鼓となって生まれ変わる。いのちをいただいて、いのちを生かす。それが北出さんたち家族の仕事だ。

同じ著者の写真集「屠場」の子供向け版という感じかな。
d0188185_2240334.jpg

この精肉店のご家族のことについては「ある精肉店のはなし」という映画にもなっていて、一度見てみたいと思っている。
d0188185_22304244.jpg
[PR]
by furomikan | 2015-05-02 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)