勝五郎の読書雑記

刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

堀江貴文 (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
上場企業の社長から、逮捕、1年9か月の刑務所生活へ―ムショでのあだ名は、なんと「社長」!介護係として老人のシモの世話に励み、塀の中の懲りない人々にドン引きし、理不尽な先輩受刑者に怒鳴られながら、人生ゼロ地点でつかんだ真実とは?「刑務所グルメ」の実態から「エロ本差し入れ」の秘訣まで、ぜーんぶホントのホントを書きました!

刑務所の中のことは知らないので、どのエピソードも新鮮で面白かった。
お風呂にしょっちゅう入れないとか、休みの日(日・祝)にはお菓子が配給されるとか、ホリエモンが「ツライ!」、「嬉しい!」と実感込めてレポートしているのが健気な感じ。特に年越しそばを美味しく食べるため、前の年の失敗したのを教訓にして、お菓子を食べ過ぎないようにして、2回めの年越しそばは美味しく食べられた、というくだり。
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by furomikan | 2015-04-25 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)