勝五郎の読書雑記

なぜ「小三治」の落語は面白いのか?

広瀬和生 (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
日本が誇る落語界の孤高の名人・柳家小三治を、膨大な時間をかけて、聴いて綴った、「小三治本」の決定版!貴重なロングインタビューと、前代未聞の小三治聴きくらべ「九十演目」で読み解く、落語ファン必読の書!小三治の名言、音源データ、高座写真も多数収録!!

巻頭のロングインタビューが特に面白かった。
後半の九十演目解説は読むごとにその噺が聞きたくなる名解説。
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by furomikan | 2015-04-20 20:53 | 読書雑記 | Comments(0)