勝五郎の読書雑記

銭湯の番台が心がけている 常連さんが増える会話のコツ

田村祐一 (著)
★★★☆☆
内容紹介
廃業寸前の銭湯「日の出湯」を4代目として引き継ぎ、経営を立て直すことを決意した著者。
「価格競争はできない」、「新たな設備投資もきわめて難しい」、「すぐ近くに強力な競合店がある」
このような“三重苦"を抱えたなかで、他の銭湯との違いを出すために取り組んだのが、お客さまとの日々の会話。日々、番台でお客さまと話しながら、失敗したり学んできた「感じがいい」店になるための会話のコツとは?

「感じのいいお兄ちゃんがいる」ということを自分で著書に書いてしまうところに少し違和感を感じつつ読む。
内容はすべて「フムフム・・・」と納得できるので、「常連さんが増える会話のコツ」を知りたい人には役立つかもしれない。
最近は若い人たちが銭湯経営を始めているのをよく見聞きする。頑張ってくださいー!

参考サイト

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by furomikan | 2015-03-26 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)