勝五郎の読書雑記

米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす

マシュー・アムスター=バートン (著), 関根光宏 (翻訳)
★★★★☆
内容(「BOOK」データベースより)
東京で家族と共にひと夏を過ごすことになったアメリカ人フードライターが、ごく普通の日本の「食」と日常をユーモアたっぷりにつづる。最新・異国人食紀行!

原題の"Pretty Good Number One:An American Family Eats Tokyo"の「Pretty Good Number One」は1ヵ月過ごした中野にある商店街の「ちょっといい一番街」を著者なりに訳したもの。
以前から日本と他の国を比較したような本が好きなので、この本はとても楽しみだった。
読んでみると著者とアイリスという8歳の娘さんは(さらに最初そうでもなかった奥さんまでも)、日本(東京)とそこで食べたものの数々をベタ褒めしていてとても心地よい。
老舗や地元の名店だけでなく、焼き鳥の「秋吉」とかファミレスの「デニーズ」などのチェーン店までも褒めていた。
日本で暮らす喜びが再確認できるお薦めの一冊。
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by furomikan | 2014-11-06 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)