勝五郎の読書雑記

ことばから誤解が生まれる ~「伝わらない日本語」見本帳~

飯間浩明 (著)
★★★☆☆
内容紹介
誤解が生まれるのは日本語の運命!? 「辞書もお手上げ!」な誤解のメカニズムを、音声・文法・語義など7テーマに分けて分析・解説
第1章 「ムショクですか?」―音声から生まれる誤解
第2章 「部長も絵はお上手ですね」―文法から生まれる誤解
第3章 「塩ピーナッツは、お菓子じゃないよ」―語義から生まれる誤解
第4章 「先生はこちらにいらっしゃいますか?」―状況から生まれる誤解
第5章 「月がきれいですね」―表現意図から生まれる誤解
第6章 「…」「何か言うことがあるだろう」―話したくない
第7章 「世間をお騒がせし、おわび申し上げます」―決まり文句の両面

この手の本は言葉の言い回しや慣用句の誤用を数多く取り上げて、「本来の意味は逆だったが今では誤用の使い方の方が浸透してきて、辞書にまでその使い方が載っている・・・」というようなことが多いけど、この本は少し違っていた。
せっかく面白い事例があったので書き出そうと思ったのに、メモし忘れたので書けないのが残念。
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by furomikan | 2014-11-01 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)