勝五郎の読書雑記

村上海賊の娘(上巻)

和田竜 (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
和睦が崩れ、信長に攻め立てられる大坂本願寺。海路からの支援を乞われた毛利は村上海賊に頼ろうとした。その娘、景は海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女だった…。

ずいぶん前に図書館で予約していたのがやっときて読んだ。
9月の自転車旅行に持って行って旅先で読もうと思っていたのにほとんど読み進まず、結局この9月は1冊も本を読み終えなかった。
上下二巻のうちの上巻だけで判断するのはよくないが、今のところ期待はずれの読後感。
前に読んだ「のぼうの城」ではハッキリ感じていかなったけど、マンガを読ませているような文体に馴染まなかったとのが期待はずれと感じた原因かな?
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by furomikan | 2014-10-05 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)