勝五郎の読書雑記

淡路島サイクリング ~ 扇湯(兵庫県淡路市岩屋)

台風11号で大荒れだった土日から一変して好天となった月曜日に19歳の息子と淡路島サイクリングへ出かけた。
ジェノバラインで岩屋について、そこから洲本、西に向かって湊で北上する約100kmのルート。
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私が前を走っていると「もっと速く走りたい」というので先に行かせるとどんどん先へ行く息子が頼もしかった。

後半かなり疲れたけど、芝生の上で15分ほど午睡をしたらかなり体力が戻ってきた。
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明石大橋の下で記念撮影をしてから、憧れの扇湯へ。
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この「温泉」は伊達ではなく、ここのお湯は天然温泉と井戸水のハイブリッドだという。
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風呂屋の前で写真を撮っていると風呂あがりのおっちゃんが「明治からあるお風呂屋さんやで~」というので、余計にワクワク感が高まってきた。中でオカミさんに訊くと建物自体は昭和のものということだった。
小判型の浴槽の周りにグルリとタイル敷きの腰掛けがあって、そこに座って髪や身体を洗い、浴槽の湯で洗い流すシステム。
正面奥のタイル絵は風化(湯気化?)して絵が見えなかった。
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この大きな水鉢が水風呂だったらもっといいのに!
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浴室も脱衣場も撮りたいときにちょうどお客さんが切れたので、オカミさんは快く写真撮影をさせてくれた。
中央上段に見える額の絵はお客さんが「なんでも鑑定団に出したらエエのに」というくらいの年代物とのこと。
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5日焚いたら1日休みという6日間の営業サイクル。
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休みの日に当っていなくてよかった。
オカミさんおおきに!

(下の写真は扇湯の1kmほど北側にある銭湯、丸吉湯。去年改装したばかり。)
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明石に戻ってから名物の明石焼を、地元大阪に戻ってからは王将の餃子を食べて楽しい夏の一日が終了した。
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by furomikan | 2014-08-12 15:59 | 自転車 | Comments(0)