勝五郎の読書雑記

短編を七つ、書いた順

片岡義男 (著)
★★☆☆☆
作家生活40周年 書き下ろし
収録作品:せっかくですもの/固茹で卵と短編小説/花柄を脱がす/なぜ抱いてくれなかったの/エリザベス・リードを追憶する/ある編集部からの手紙/グラッパをかなりかけます

読んでる時だけでも楽しめればと思って手に取ったが、全く作品の良さが見い出せず。
片岡義男さんのファンはこの本のどのようなところを楽しむのだろうか?とりとめのないストーリーそのものなのか、物語の中で起きる少し変わった出来事なのか、気の利いた風のセリフなのか、丁寧な服装の描写なのか。
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by furomikan | 2014-08-02 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)