勝五郎の読書雑記

金を払うから素手で殴らせてくれないか?

木下古栗 (著)
★★☆☆☆
内容紹介
「おい鈴木、米原正和を捜しに行くぞ」とその米原正和が言った──。失踪した米原正和の行方を、当の米原とともに追う鈴木。会社を休んで、米原の自宅、立ち寄り先を米原をともに捜す。果たして、米原は見つかるのか?

面白いという人もいるような気はするが、全く「木下古栗ワールド」には入り込めなかった。
民宿雪国」のように読んでいて不快にならなかっただけマシか。
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by furomikan | 2014-07-23 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)