勝五郎の読書雑記

火車

宮部みゆき (著)
★★★☆☆
内容紹介
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して――なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか? いったい彼女は何者なのか? 謎を解く鍵は、カード社会の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。

シュッとした村上春樹の文を読んだ後に読んだためか、文体がモッタリしていて気になった。
ストーリーはまぁまぁ面白かったけど、「ミステリー史に残る傑作」とは感じない。
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by furomikan | 2014-06-12 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)