勝五郎の読書雑記

ホリイのずんずん調査 かつて誰も調べなかった100の謎

堀井 憲一郎 (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
1995年から2011年。まさに「失われた20年」と呼ばれる時期に、『週刊文春』誌上で連載されていた伝説のコラム「ホリイのずんずん調査」。どうでもよさそうなことから意味ありげなことまで、他に誰もできない(というか、やらない)調査の積み重ねから100の「謎」をセレクトした集大成。飲み屋の小ネタによさげに見えて、実は日本の20年までもが浮かび上がってくる―(かも)。ネットでは検索できない秘密がここにある。

久しぶりに読んだ本はアメリカから帰ってきた時に家にあった図書館のこの本。
この本を読んで初めてしったことは
・選挙で当選した本人が支援者のバンザイの中で自分も一緒になってバンザイするのは恥ずかしい
・食事の時に食べ物をつまんだお箸の下を手で受けるというマナーは恥ずかしい
ということだった。
本当にそうなのかどうなのかは知らないが。
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by furomikan | 2014-04-14 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)