勝五郎の読書雑記

「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい ~正義という共同幻想…

森 達也 (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
当事者でもないのに、なぜこれほど居丈高になれるのか?不安や恐怖、憎悪だけを共有しながら、この国は集団化を加速させていく―。取り返しのつかない事態を避けるため、今何ができるのか。

死刑制度を廃止したほうがいいとは思わないが、著者の言いたいことはよく分かる。

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by furomikan | 2014-02-01 16:39 | 読書雑記 | Comments(0)