勝五郎の読書雑記

天空の蜂

東野 圭吾 (著)
★★★☆☆
内容紹介
奪取された大型ヘリが高速増殖炉の上空に!原子炉上でホバリングする爆薬満載の超大型ヘリコプタ-、遠隔操作するテロリストの脅迫に日本政府がくだした非情の決断とは。息もつかせぬ傑作長編サスペンス。

蒲田図書館でもらった文庫本で、去年の12月15日、東京都大田区仲六郷の六郷温泉で読み始めた。
d0188185_1549362.jpg

1995年の作品だが、東日本大震災の大津波後の福島第一原発の爆発をまるで予言するような内容に驚く。
理科系ミステリ、理系サスペンスの醍醐味を味わいながらカシコくなれる。
d0188185_1622678.jpg
[PR]
by furomikan | 2013-12-30 23:59 | 読書雑記 | Comments(2)
Commented by とんぼ at 2014-01-01 06:16 x
あけましておめでとうございます。
原稿提出ありがとうございました。
本年もよろしくお願い申しげます。
Commented by furomikan at 2014-01-01 09:25
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
原稿遅くなってすみませんでした!