勝五郎の読書雑記

ネットのバカ

中川 淳一郎 (著)
★★★★☆
出版社からのコメント
ツイッターで世界に発信できた。フェイスブックで友人が激増した。そりゃあいいね! それで世の中まったく変わりませんが……。ネットの世界の階級化は進み、バカはますます増える一方だ。「発信」で人生が狂った者、有名人に貢ぐ信奉者、課金ゲームにむしられる中毒者、陰謀論好きな「愛国者」。バカだらけの海をどう泳いでいくべきなのか。ネット階級社会の身もフタもない現実を直視し、正しい距離の取り方を示す。

結論は「バカな奴はネットというツールがあったとしてもバカのまま」という明確なもの。
何かバカな本かな~と思って読んでいると、意外と面白かった。特に終盤のフェイスブックなどの仲良しグループのヌルさについての記述。
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by furomikan | 2013-11-07 23:45 | 読書雑記 | Comments(1)
Commented by とんぼ at 2013-11-09 08:35 x
おはようございます。
ネットの便利さとあやふやさを日々体験しています。
ところで、文集原稿依頼のメール届いていますか?
原稿作成は進んでいますか?
あやふやなメールにしか頼れない今のやり方はないか間違っていると感じています。