勝五郎の読書雑記

漁師とおかみさん

グリム兄弟 (著), 寺岡恂 (翻訳), モニカ・レイムグルーバー (絵)
★★★☆☆
図書館の返却棚に気になる題名のグリム童話があったから借りて読んでみた。
割れ瓶の掘っ建て小屋に住んでいる漁師がある日釣り糸を垂れていると、魔法をかけられてカレイにされてしまったという王子を釣りあげた。理由を話して放してもらった王子カレイが、漁師の奥さん(おかみさん)の強欲な願いを次々に叶えていくというのが大筋で、結末は想像する通り。
ともかく「漁師とおかみさん」というタイトルの秀逸さだけが際立つ。
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by furomikan | 2013-10-31 21:10 | 読書雑記 | Comments(2)
Commented by とんぼ at 2013-11-01 07:49 x
おはようございます。
グリム童話は大人が読んでも楽しめるようですね。
小生は今は歩くことに忙しいです。
Commented by furomikan at 2013-11-02 12:23
近隣散歩が近隣に留まらなくなってきているんですね!