勝五郎の読書雑記

「売り言葉」と「買い言葉」 ~心を動かすコピーの発想~

岡本欣也 (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
言葉を相手に「伝える」ことと、言葉で相手の心を「動かす」ことは違う。コピーの名作を例にあげながら、売り手目線の「売り言葉」と、買い手目線の「買い言葉」という独自の整理で、人の心をとらえて、行動へと結びつける言葉について解説する。コピーライターならではの視点から日本語のダイナミズムを解き明かすとともに、広告の発想に迫る一冊。

序 伝えるのが苦手な僕らへ
第一章 広告コピーは「売り言葉」と「買い言葉」でできている
第二章 売り言葉を考える―振り向かせるための発想法
第三章 「買い言葉」を考える―共感を呼ぶための発想法
第四章 「売り言葉」と「買い言葉」のまとめ
第五章 人の心を動かす言葉

他の商品との違いを伝えるための「売り言葉」。
あっ、それ私とおんなじや!と共感を呼び起こすための「買い言葉」。
そういう分類ができるんやと至極納得。
d0188185_10581582.jpg
[PR]
by furomikan | 2013-09-18 21:35 | 読書雑記 | Comments(2)
Commented by とんぼ at 2013-09-19 07:40 x
おはようございます。
面白そうな本ですね。
言葉の使い方によって場面が大きく変わってしまうことってありますよね。
易しいようで難しい問題ですね。
Commented by furomikan at 2013-09-20 00:10
面白さは中ぐらいです。
日本語カタコトの私は、まずは日本語での日常会話・世間話をマスターしたいと思っています。