勝五郎の読書雑記

雲のかたち立体的観察図鑑

村井昭夫 (著)
★★★☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
低い雲と高い雲の高さの差はどれくらいなのか。空高くに見える奇妙な形の雲は、垂直に伸びているのか、水平に伸びているのか。地上からはわからない雲の立体的構造を、飛行機を使ってさまざまな角度から撮影した写真で科学的に解説。普段見ることのできない雲の側面や上面の美しい姿を堪能しながら、立体的な形状や、そのかたちができる理由がわかる。3D写真も多数、横から上からナナメから撮影した、雲の美しい写真を約150点掲載。

著者は雲が大好きで、その自分の大好きな雲を他の人にも好きになってもらいたいという気持ちがあふれ出るような本だった。
私は好きになれなかったが、著者がとてもいい人だということはよくわかった。
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by furomikan | 2013-09-11 22:14 | 読書雑記 | Comments(2)
Commented by とんぼ at 2013-09-12 07:11 x
おはようございます。
雲の形は千変万化、飽きませんね。
雲だけの写真を撮って見ようかと思った時期もありました。
Commented by furomikan at 2013-09-13 21:47
なるほどー、雲って面白いんですか・・・。
この本読んでも、続けて鑑賞するまでにはなかなか関心が持てなかったです。