勝五郎の読書雑記

およぐひと

長谷川 集平 (著)
★★★☆☆
内容紹介
東日本大震災は、終わっていない。3.11、失ったものの大きさに慄然とする。報道をはじめ私たち大人は、何をしただろう。何ができたのだろう。自宅に戻りたい人、遠くに行かざるをえない人。私たちは何を求めているのか、心の奥深くに鋭く問いかける長谷川集平の絵本世界。

こころの奥までズドンと来るのかと期待していたのにそうはならなかった。
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by furomikan | 2013-08-15 22:34 | 読書雑記 | Comments(2)
Commented by とんぼ at 2013-08-16 05:58 x
おはようございます。
本当によく本を読まれますね。感心しました。
東北沖地震の被災者はまだまだ苦しんでおられるのでしょうね。
絵本?なんですか?
Commented by furomikan at 2013-08-16 08:06
とんぼさん、おはようございます。
はい、これは絵本です。文字だけなら読み通すのに1分くらいしかかかりません。
自分が被災者の方々の苦しみを理解していないために、「こころの奥までズドンと来」ないのだと思い、情けない気持ちになりました・・・。