勝五郎の読書雑記

一度も植民地になったことがない日本

デュラン・れい子 (著)
★★★☆☆
内容紹介
私はヨーロッパで30年以上暮らしていますが、日本についてヨーロッパではよく知られているのに、日本人がまったく知らないということがあります。ヨーロッパにおける日本についてのうわさ話、つまり、有名な政治家や大企業の社長や学者が話しているのではなく、街のフツーの人々が日本について話していることをピックアップすると、なんだか日本の本当の姿が見えてくる気がしました。赤裸々な日本人評満載!

オランダでは「KAWASAKI」が公害の代名詞になっているということをこの本で初めて知った。
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by furomikan | 2013-06-07 14:25 | 読書雑記 | Comments(0)