勝五郎の読書雑記

緑のさる

山下 澄人 (著)
★★☆☆☆
内容紹介
『群像』『文學界』で鮮烈なデビューを果たした著者による初の単行本。彼女と友達に裏切られたフリーターの「わたし」は、海に行き不思議な出来事に遭遇する。小説の可能性を追求した意欲作。平成24年度・第34回野間文芸新人賞受賞作。

賞を取ったり、高評価の書評も見かけるが、先に読んだ「ギッちょん」同様、全く面白くなかった。
暴力・ブルーシート・意味不明。
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by furomikan | 2013-05-29 23:55 | 読書雑記 | Comments(0)