勝五郎の読書雑記

銭湯の女神

星野 博美 (著)
★★★☆☆
内容紹介
三十を過ぎてから銭湯通いなんて、十年前には考えてもいなかった
いとしい香港から戻ってみれば、異和感のなかに生きる私がいた。銭湯とファミレスから透視した、「東京」をめぐる39の名エッセイ

銭湯に関連するエッセイがもっとたくさんあると思っていたので、それ以外の話題が多くて少し残念だった。
「銭湯へ行く人は真面目である」という、著者のお母さんの言葉が印象に残っている。
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by furomikan | 2013-05-29 23:58 | 読書雑記 | Comments(0)