勝五郎の読書雑記

この世は落語

中野 翠 (著)
★★★★☆
内容紹介
落語は文化である。江戸庶民の日常生活が生き生きと笑いと共に語られ、その中には暮らしの知恵が詰まっている。その奥深い魅力と聞きどころをイラスト入りで紹介。

ついこの前読み終えたばかりなのにもうどんな内容だったかほとんど忘れてしまっている。
でも与太郎についての志ん朝さんの「人間がバカだけに、ものの感じ方が激しいですな・・・」という見立てがいいという意見や、落語の「サゲ(=落ち)」は重視しないという意見など、私とぴたりと合う部分が多く、随所でうなずけた。
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by furomikan | 2013-05-29 23:53 | 読書雑記 | Comments(0)