勝五郎の読書雑記

ロックで独立する方法

忌野清志郎 (著)
★★★☆☆
内容紹介
「自分の両腕だけで食べていこうって人が、そう簡単に反省しちゃいけない」ーー忌野清志郎の決定版・人生論!

第一章 わかってくれない世間が悪い
第二章 歌われていないことは山ほどある
第三章 バンドマンの夢と現実
第四章 「業界」からの独立 前編
第五章 「業界」からの独立 後編
第六章 独立は「自由」か「面倒」か?
第七章 「バンド」からの独立
第八章 決めたのはオレ自身
イントロダクション・山崎浩一 / 写真・佐内正史

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1951年生まれ。バンドマン。1970年RCサクセションとしてデビュー、10年連続武道館公演などの実績を残す。1991年バンド活動休止後もソロ活動の他、俳優や絵本の執筆、サイクリストなど活動は多岐に渡る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この本もちょっと前に読んだばかりなのに、もう内容の殆どを忘れてしまった。でも、清志郎の態度・発言がいつも紳士的であると感じたことは覚えている。
あと、巻頭の清志郎の写真がかっこいい。特に本を持っている姿がいい。
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by furomikan | 2013-05-29 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)