勝五郎の読書雑記

日本語という外国語

荒川洋平 (著)
★★★☆☆
内容紹介
日本人が考える「日本語」と外から見た「ニホンゴ」は違います。「どこが難しい?」「意外な魅力とは?」「どう教えるか?」豊富な日本語教育経験から語る、日本人のための日本語再入門。

日本語教師を目指す人向けに書かれた本だと思う。

この本によると全世界で日本語を話す人の人数は全言語のうちで第9位らしい。
(調査の種類により10位や11位となる場合もある)
1位から順に
 1. 中国語
 2. スペイン語
 3. 英語
 4. アラビア語(サウジアラビアやエジプトなど)
 5. ヒンディー語(インド第一公用語)
 6. ベンガル語(バングラデシュなど)
 7. ポルトガル語(ブラジルなど)
 8. ロシア語
 9. 日本語

ずいぶん前に読んだので、他に何が書かれていたか忘れてしまった。
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by furomikan | 2013-01-10 23:59 | 読書雑記 | Comments(0)